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機能性表示食品PLUSカルピス®の「健康をサポートする機能」を伝えることで見えたトライアルの勝ち筋
「PLUSカルピス®」は、長年親しまれてきた「カルピス®」ブランドから展開され、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているL-92乳酸菌や、睡眠の質(眠りの深さ)を高める機能、腸内環境を整える機能が報告されているガセリ菌CP2305株を配合した“健康をサポートする機能”を持つ機能性表示食品シリーズです。 商品をより多くの生活者に届けていくうえで、アサヒ飲料株式会社様が課題として感じていたのが、商品の「健康をサポートする機能」をどのように知ってもらい、トライアルにつなげるかということでした。 今回、その検証のパートナーとして選ばれたのがLXIOです。 LXIOでは、「ドラッグストア事業を展開する」株式会社トモズ(以下:トモズ)の調剤薬局を舞台に、PLUSカルピス®の店頭販売とサイネージ広告を展開。さらにPOS・ID-POS分析や顧客カルテなどを組み合わせ、「売れたか」だけではなく、「誰が、どのように買ったのか」まで検証しました。 その結果見えてきたのは、サイネージ広告を通じて商品の機能価値を伝えることによるトライアル獲得の可能性。

LXIO広報部
9月14日読了時間: 9分


ただ陳列するだけでは届かなかった価値—調剤薬局で見えた説明型商品の勝ちパターン
病院・介護施設向けに展開してきた介護食「エネプリンプロテインプラス」を、在宅市場へと広げる挑戦に取り組んでいる日清オイリオグループ株式会社様。 今回そのパートナーとして選ばれたのが、調剤薬局商品プロモーションを展開するLXIO(リクシオ)でした。 同社はドラッグストア事業を展開するトモズの調剤薬局を舞台に、 エネプリンプロテインプラスの設置・販売を通じた在宅市場への展開に挑みました。 “陳列だけでは価値を伝えきれなかった商品が、なぜ調剤薬局で成果を生んだのか”。本プロジェクトの背景から、実施した施策、そして得られた勝ち筋まで、お話を伺いました。 日清オイリオグループ株式会社(以下、日清オイリオ) 食品事業本部 ウェルネス食品事業戦略部 次長 新島 英実氏 ウェルネス食品課長 守屋 ゆみ子氏 東京支店 ウェルネス課 F.M.氏 Ⅰ. 課題 ターゲットが限定的な商品ゆえのプロモーションの難しさ ——まず、今回の取り組み以前に抱えられていた課題を教えてください。 新島氏: 「エネプリンプロテインプラスは『介護食』に分類される商品です。日常的に多く

LXIO広報部
4月6日読了時間: 8分
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